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設備開発・管理:渡辺勇介

設備開発・管理:渡辺勇介

設備開発・管理

製造メーカーにおける設備対策は、製造の要です。製造技術を理解し、日々のメンテナンスやユーティリティ管理を行い、技術開発に伴う設備や、ラインの改善・設計開発などを行います。

食卓に毎日のように並ぶ製品を作っている会社に興味を持った

Q1.入社のきっかけは?

食卓に毎日のように並ぶ製品を作っている会社に興味を持ったことです。食の安全に関するニュースが時々大きな問題になるように、食品を作る会社というのは、社会的にも大きな責任のある業種なのだと感じました。そういったなかで、太子食品は製造に関して業界初の試みを常に行い、牽引している会社であると感じ、私もそこで一緒に働きたいと思いました。現在は十和田工場の工務課に所属し、社員一丸となって、その食の安全に取り組んでいます。

設備の保全、改善、更新

Q2.現在の仕事の内容は?

工務課は、設備の保全、改善、更新がメインの業務です。設備は多岐にわたり、製品の製造機、蒸気を作るボイラー、冷却水を作る冷凍機から工場排水の処理も行っています。 万一製造ラインの機械が故障した時、外から修理業者を呼んでいたら時間がかかり過ぎて、製品がだめになってしまいます。そうならないように、壊れる前に直すメンテナンスを行うこと、外から修理業者を呼ばなくても、自前で修理できる人を育てること、太子にはそれが出来ているんです。だから機械を動かすための制御や、水や豆乳を流す配管の作製などを、多くの工作機器を使いながら行っています。安全に作業できる環境づくりも重要なことなので、日々改善を繰り返しながら安全対策に取り組んでいます。

ボイラー技士、電気工事士、エネルギー管理士など多くの資格が必要

Q3.やりがいを感じるのは?

すべての職場で当てはまることですが、物事を覚えて仕事に活かせた時、大きなやりがいを感じます。私自身は溶接作業を覚えて、初めて工作物や配管を作れた時、それがやりがいとともに大きな自信に繋がった経験があります。 業務上、ボイラー技士、電気工事士、エネルギー管理士など多くの資格が必要になりますが、それにより得られる知識、技能がおおいに仕事に役立ち、自分自身のレベルアップを感じられる部署でもあります。

日本の食の安全を守る太子食品

Q4.太子食品をめざす人へ

入社前は「豆腐屋さん」というと、人が水槽に手を入れて包丁で切るといったイメージだったのですが、機械化され自動で豆腐を作る工場に圧倒されました。しかしオートメーション化した分、私たちの工務課はより必要な部署になります。設備保全を行う上では、これまでの経験の有無は小さな問題です。私自身、入社するまではほとんど工作機器を使用したことはありませんでしたが、やる気さえあればそれに比例して、絶対に技量は上がります。日本の食の安全を守る太子食品で、私たちと一緒に働き、より良い会社にしていきましょう!

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