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タイシ

沿革

2016/12/21(Wed) 13:49

創業

1940(昭和15年)
創業時
青森県三戸郡南部町にて、工藤商店として創業。
納豆の製造販売を開始。
1964(昭和39年)工藤商店を改組、現在の太子食品工業株式会社となる。
1971(昭和46年)十和田工場操業開始。
1973(昭和48年)少量化時代に対応して、日本で初めてミニサイズのお豆腐「ミニ奴」を集積パックで発売。全国的な反響を呼ぶ。
1974(昭和49年)昆布入納豆(タレ付)を開発、東京の三越デパートに納品、発売開始。
1977(昭和52年)業界初ミニカップ納豆「まめちゃん納豆」を発売。同時にタレ付にし、それまでの業界の常識をやぶる革命的商品となる。
1978(昭和53年)簡便化時代に対応した味付き油揚げ「おいなりくん」を発売。主婦から人気を得て、全国的に販売開始。
1979(昭和54年)日本で初めて豆乳ヨーグルトを中国と共同開発。昭和58年新発売。
1982(昭和57年)昆布入納豆が、昭和57年度東北地方発明表彰式で仙台通商産業局長賞を受賞。
1983(昭和58年)国産極小粒大豆の代表品種、地塚大豆をアメリカで5年間試験栽培し、この年、同品種の大豆栽培の開発に成功、プリンスと命名。
1984(昭和59年)大豆の栄養成分イソフラボンの研究を開始。

業界初のEOS受注システム、ハンディーターミナルによる営業活動開始。
1985(昭和60年)社団法人中小企業研究センター賞・地区表彰受賞
1986(昭和61年)古川清水工場操業開始。
1992(平成4年)雫石工場操業開始。
一丁寄せ製法を初めて採用。(古川清水工場)
1995(平成7年)日本で初めて、豆腐に牛乳成分のCPP(カゼインホスホペプチド)をいれる。
1996(平成8年)「オリゴ2400」がドリンクタイプゼリーで日本初の特定保健用食品として許可。
1997(平成9年)遺伝子組み換え大豆の未使用を宣言、社会の関心をよぶ。

「カルシウムとうふ」が、豆腐では日本初の特定保健用食品として許可。
1998(平成10年)日光工場操業開始。
2000(平成12年)電子レンジでお豆腐がつくれる、にがり付きの豆乳を発売。
2001(平成13年)豆乳におからを加えた新製法でつくった豆腐、DHA,EPAを添加した豆腐を新発売。
2002(平成14年)国産有機大豆使用納豆「白神山麓の有機大豆納豆」が第7回納豆鑑評会東北農政局長賞受賞。
2003(平成15年)日光工場第2工場稼働開始。セミLL油揚げを発売。
2004(平成16年)ナチュラルスイート”製法でつくった新豆乳「豆100豆乳」を発売。

「豆100豆乳」が「第10回世界ヒット商品コンクール[シアルドール]日本代表カテゴリー賞」受賞。
2011(平成23年)豆腐業界ではじめて、低脂肪・低カロリーのお豆腐を発売。
2013(平成25年)豆腐業界初 日本食品工学会 技術賞受賞。
2014(平成26年)生とうふ 箱入り娘を発売。
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